筋トレ進化論

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初心者向け

自宅でできる自重トレ入門 — 器具なしで始める基本4種目と週間メニュー

公開日: 2026年8月22日

器具がなくても体は変えられる

「筋トレを始めたいけれど、ジムはハードルが高い」——そんな人にこそ自重トレーニングはおすすめです。 自重トレは自分の体重を負荷にするトレーニングで、器具もお金もいらず、 今日から自宅で始められます。まずは基本の4種目で全身をカバーしましょう。

基本の4種目とフォーム

1. プッシュアップ(腕立て伏せ) — 胸・腕・肩

2. スクワット — 脚・お尻

3. プランク — 体幹・腹筋

4. ヒップリフト — お尻・裏もも

すべての種目に共通するコツは「反動を使わず、ゆっくり効かせる」こと。 特に下ろす動作をコントロールすると、少ない回数でも効果が高まります。

初心者向け・週間メニュー例

回復日を挟んだ、無理なく続けられる週2〜3回の一例です。

種目回数 × セット
プッシュアップ10回 × 3セット
スクワット15回 × 3セット
プランク30秒 × 3セット
ヒップリフト15回 × 3セット

セット間の休憩は60〜90秒が目安。全種目を通しで行っても15〜20分ほどで終わります。 「超回復」の観点から、毎日ではなく中1日を空けると効果的です。

物足りなくなったら — 負荷の上げ方

自重トレも漸進性過負荷が基本。 回数がラクにこなせるようになったら、次の方法で負荷を高めましょう。

まとめ

自宅トレでも記録は成長の武器になります。「筋トレ進化論」なら 「腹筋」「懸垂」などの自重種目や、自分で作ったマイ種目も記録でき、 続けた日数に応じてキャラが進化します。まずは1セットから始めてみましょう。

※ 関節や腰に痛みがある場合、持病のある場合は無理をせず、医師や専門家に相談のうえ行ってください。

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